同志社国際高校への教育基本法14条違反認定が投げかける教育の政治的中立とは何かという問い
ゲスト木村草太
東京都立大学法学部教授
東京都立大学法学部教授
メディアが拉致問題を煽り続けたために、今度は政府が拉致問題に過敏な反応を示し始めている。相変わらず感情的な報道が続くが、そろそろ冷静になって中身の検証を始めなければ、会談の歴史的な意味も国際的な位置付けも、何も見えなくなってしまう。