同志社国際高校への教育基本法14条違反認定が投げかける教育の政治的中立とは何かという問い
ゲスト木村草太
東京都立大学法学部教授
東京都立大学法学部教授
首相が春の例大祭に参拝を済ませていることもあり、今年の8月15日は、靖国参拝は政治問題にはならなかった。しかし、国立慰霊施設の議論は放置され、メディアは参拝した閣僚の公私の区別のみを取りあげる茶番を繰り返している。昨今の靖国論争に欠けているものを考えた。他、北米大停電、米朝不可侵条約など。