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この戦争観はアメリカに押しつけられたものだったのか、日本人が自ら選んだものだったのか

 毎年この時期になると、先の戦争についてメデイア上で様々な特集が組まれる。特に今年は終戦75周年ということもあり、テレビは映画を含め普段よりも多くの関連番組を放送しているようだ。  しかし、公文書研究 […] 続きを読む→

災害の教訓が被災者支援の法整備に活かされていないことが問題だ

 阪神・淡路大震災から四半世紀。その後も日本は、東日本大震災や熊本地震を始め台風による水害など、相次いで災害に見舞われてきた。大きな災害が起きるたびに、きちんと支援が行われていれば助かるはずの高齢者や […] 続きを読む→

カショギ殺害事件に投影された中東政治力学の変動と歴史の終わり

 現在の世界地図の原型が形成された第一次世界大戦の終戦からちょうど100年目に当たる今年、中東を発火点として新しい世界史が始まりそうな予感を感じさせる事態が起きている。  直接のきっかけは、トルコを拠 […] 続きを読む→

舛添問題に見る日本人が政治家に求める清廉性の正体

 1か月以上にわたり政治資金の公私混同疑惑が都議会やメディアから厳しい追及を受けていた舛添要一東京都知事が6月15日、辞表を提出した。  確かに政治資金の私的流用も問題だし、それが指摘された後の舛添氏 […] 続きを読む→

日本には戦争加害者としての認識が足りない・ドイツ現代史の佐藤健生・拓殖大学教授が講演

 ドイツ現代史の専門家でドイツの戦後補償に詳しい拓殖大学商学部の佐藤健生教授が5月13日、日本記者クラブで講演し、日本はドイツと比べて戦争の加害者としての自覚が希薄であると指摘した。  この講演は日本 […] 続きを読む→

オウム真理教と地下鉄サリン事件20年目の教訓

 オウム真理教事件とは一体何だったのか。地下鉄サリン事件から20年目を迎えた今、われわれはその問いに向かい合うことができるだろうか。  1995年3月20日午前8時頃、オウム真理教の複数の信者が、首都 […] 続きを読む→

戦没者追悼式演説に見る安倍首相の歴史認識

 8月15日の全国戦没者追悼式の首相の式辞の中に、歴代の首相式辞が必ず触れていた戦争に対する日本の加害責任や謝罪の言葉が含まれていなかったことが、一部のメディアで大きく取り上げられるなどして、注目を集 […] 続きを読む→

[5金スペシャル]霊魂と肉体: あの世とこの世を分かつもの

 5週目の金曜日に特別企画を無料でお届けする恒例の5金スペシャル。今回のテーマは「憑依(ひょうい)」。  8月はお盆にお墓参りや迎え火、送り火などで、ご先祖様に思いをめぐらす時期だ。また、8月の6日、 […] 続きを読む→

八ッ場ダムは使う当てのない水源だ

 八ッ場ダムの建設目的は利根川流域の治水と利水とされている。台風などによる洪水被害対策と関東地方1都5県の水不足を補うという大義名分である。しかし、水資源問題に詳しい嶋津暉之氏は「利水、治水を考えても […] 続きを読む→

だから日本はまた暴走する

 約70年前、当時5倍以上の経済規模を持つ超大国のアメリカとの無謀な戦争に突入した日本。なぜ日本が勝算もないまま必ずしもその目的さえ明らかとは言えないような無謀な戦争に突入したかについては、その後幾多 […] 続きを読む→

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