検索結果

検察を市民社会が絶えず監視しなければならない理由

 安倍政権は検察庁法改正案の今国会での成立はあきらめ、来週で通常国会は閉会となる見通しだ。国家百年の計を過つことになる危険性のあった種苗法の改正も、とりあえず今国会では見送られた。  検察庁法の改正を […] 続きを読む→

日本が人質司法をやめられないわけ

 日産のゴーン元会長の逮捕・勾留を機に、日本のいわゆる人質司法に対する国際社会からの批判が高まっている。  「日本には日本の制度があり、他の国と異なるからといってこれを批判するのはおかしい」と、東京地 […] 続きを読む→

読売の出会い系バー報道には首相官邸が関与・前川喜平前文科次官が日本記者クラブで会見

 前川喜平前文部科学事務次官は6月23日、日本記者クラブで講演し、加計学園問題について自身の考えを語った。  前川氏はまた、「国家権力とメディアの関係」について、読売新聞による氏の出会い系バー通いの報 […] 続きを読む→

立憲主義を否定する首相が「憲法を解釈するのは私だ」

 立憲主義を否定する首相が「憲法を解釈するのは私だ」と言い出しても何の不思議もないことに、なぜ今まで誰も気づかなかったのだろうか。  今週は建国記念日の週だが、もしかすると日本の立憲主義が危機に陥った […] 続きを読む→

憲法草案に道徳は書き込まざるを得なかった

 昨年公表された自民党の憲法改正草案は、憲法の本旨である「国民の国家権力に対する命令」に加え、国民に対する義務規定や道徳規制などが含まれている。また、表現・結社の自由についても、「公益や公の秩序に反し […] 続きを読む→

「憲法が何であるかを理解しないまま議論が進められていることが問題」小林節慶応大学教授が日本記者クラブで会見

 改憲論者として知られる慶応大学の小林節教授が6月17日、日本記者クラブで講演し、現在安倍政権が進めている憲法96条の改正は憲法を破壊する行為であるとして、これを厳しく批判した。  小林氏は昨今の改憲 […] 続きを読む→

特捜検察の役割を再考する

 民主党の小沢代表の公設秘書が逮捕された直後から、総選挙を間近に控えた今の時期に、政治資金規正法の虚偽記載という形式犯で野党党首の秘書をいきなり逮捕する東京地検特捜部の捜査手法に疑問を投げかける声が、 […] 続きを読む→

見えてきた裁判員制度の危うい実態

 市民が刑事裁判に参加する裁判員制度の開始を2年後に控え、その具体的な運用内容がようやく明らかになってきた。裁判員の導入を謳った裁判員法は04年の国会で、全会一致で可決されているが、その具体的な内容は […] 続きを読む→

問題のあることが問題にされない国

メディア問題の続編。なぜ日本のメディアは、重要な問題を問題とせずに、どうでもいいことを延々と報じるのか。 田中真紀子外相のちょっとした発言がメディアで大問題となる。そうかと思えば、池田小事件では、本来 […] 続きを読む→

番組の種類について

現在放送中の番組です。ログイン前は10分程度のダイジェスト版を視聴いただけます。会員登録しログインすることで下記「放送中完全版」の表示に切り替わります。

現在放送中の番組です。1時間から2時間程度の全編を視聴いただけます。
一定期間(3ヶ月程度)経過した番組は放送終了となります。

視聴期間が終了した番組です。10分程度のダイジェスト版を視聴いただけます。
全編をご覧いただくためには、番組が収録されたDVDの購入をいただくことで視聴いただけます。

視聴期間に制限が無く常に全編を視聴いただける無料番組です。

単品購入可

会員・非会員に関わらず、番組単品を300円で購入することで視聴いただけます。

会員用番組を見るには

ビデオニュース・ドットコムの番組をご視聴になるためには、会員登録の上、会費(月額500円+消費税(2019年10月より50円))のお支払いが必要となります。

番組を検索する

  • 登録
  • 解除